TODAY'S “OMOSHIROI”
「なんか面白い」を、
そのままにしない。
小さな引っかかりが、
新しい選択肢の種になる。
「なんか面白い」から始める、4週間の思考トレーニング
思考のクセに気づき、今まで見えていなかった選択肢を見つける、 4週間のトレーニング。
TODAY'S “OMOSHIROI”
「なんか面白い」を、
そのままにしない。
小さな引っかかりが、
新しい選択肢の種になる。
WHAT IS YAWARAKA THINKING?
私たちの頭は、過去の経験や思い込みを使って、すばやく答えを出します。 それは便利な一方で、ときに考えられる範囲を狭くします。
やわらか思考は、その反応を否定するのではなく、少し立ち止まって観察し、 ラテラルシンキングで別の見方へ広げ、繰り返しによって日常の習慣にするプロトコールです。
自分の感覚や思考のクセを、良し悪しを決めずに観察する。
CBTに学ぶ自己観察前提を少しずらし、似た構造を別の場所へ持っていく。
ラテラルシンキング小さく始め、毎日の中で自然に使える思考の型へ育てる。
習慣化のデザイン4 WEEKS PROTOCOL
いきなりアイデアを出そうとしない。まずは見つけるだけ。 できることを一つずつ増やすから、無理なく思考の型が身につきます。

日常で「これは面白い」と感じたものを、毎日いくつか書き留めます。分析はまだ必要ありません。
どこに引っかかったのか、なぜ面白いと感じたのか。直感を、自分の言葉で丁寧に捉えます。
面白さを生んでいる仕組みや共通点を取り出し、ほかでも使える「考え方」に変えます。
取り出した考え方を仕事や暮らしの別の場面へ。今まで見えなかった具体的な選択肢をつくります。
4週間は「完成」ではなく、始まりです。
思考の型を学び、日常で続けるための土台をつくります。
A SMALL EXAMPLE
日常の小さな気づきも、順番に考えると、別の場所で使える発想になります。
注文した料理が、自分の席まで走ってくる。
自分の注文が近づく様子が見えるから面白い。
到着までの過程そのものに価値をつくれる。
次に届く内容への期待を、学びの継続につなげる。
CHOOSE YOUR WAY
自分のペースで続ける方法と、ほかの人の視点から発想を広げる方法。目的に合わせて選べます。
YOUR OWN PACE
アプリを使って、毎日10分。自分の日常を材料に、4週間のトレーニングを一人で進めます。
SHARE & DISCOVER
一人で考えてから、みんなで共有する。異なる「面白い」が交わり、思いもよらない転用が生まれます。
THE THINKING BEHIND IT
CBTに学ぶ観察 × ラテラルシンキング × 習慣化
やわらか思考は、自己説明、抽象化、類推による転移、習慣形成など、 学習科学と認知心理学の知見を参考に設計しています。
※やわらか思考は、医療行為や心理療法の代替ではありません。 CBTの考え方を参考にした、発想と選択肢を広げるための非臨床トレーニングです。
「なぜ?」を自分の言葉にして、直感を扱える材料へ変える。
具体例の共通構造を取り出し、違う場面の問題へ応用する。
小さな行動を繰り返し、特別な時間ではなく日常の思考にする。
QUESTIONS
はい。最初の1週間は、面白いと思ったものを書くだけです。優れたアイデアや正解を求めず、少しずつ思考の負荷を上げていきます。
目安は1日10分です。続けること自体が負担にならないよう、短時間で終えられる工程として設計しています。
使えます。商品企画やマーケティングだけでなく、学び方、習慣、コミュニケーション、暮らしの工夫などにも転用できます。
いいえ。やわらか思考は心理療法や医療行為ではありません。CBTの自己観察や捉え直しの考え方を参考にした、非臨床の思考トレーニングです。
START WITH ONE SMALL THING
思考を変えようとしなくていい。まずは、いつもなら通り過ぎるものに目を向けてみませんか。