ABOUT YAWARAKA THINKING

見方が変わると、
選択肢は増える。

やわらか思考は、正解を教える方法ではありません。いつもの見方を少しほぐし、自分で別の選択肢を見つけられるようになるためのプロトコールです。

WHY IT WORKS

頭が固いのではなく、
いつもの近道を使っている。

私たちの頭は、過去の経験や思い込みを使って、すばやく答えを出します。それは便利ですが、ときに「ほかの可能性」を見えにくくします。

その反応を否定するのではなく、まず観察する。面白さを言葉にし、仕組みを取り出し、別の場所で試す。この小さな反復によって、考えられる範囲を少しずつ広げます。

気づきから転用までの、やわらか思考の流れ
「面白い」を拾い、考え方として別の場所へ運ぶ。

THE 4-WEEK PROTOCOL

一度に変えず、
一週間ずつ増やしていく。

01

気づく

日常の中で「これは面白い」と感じたものを、評価せずに書き留めます。

02

言葉にする

何が、なぜ面白いのか。直感の輪郭を、自分の言葉で捉えます。

03

抽象化する

面白さを生んでいる共通点や仕組みを、ほかでも使える形にします。

04

転用する

取り出した仕組みを別の場面へ移し、新しい選択肢をつくります。

THE THINKING BEHIND IT

簡単だからこそ、
続けられる理由がある。

CBTに学ぶ観察 × ラテラルシンキング × 習慣化

01

自己観察

思考や感覚をすぐに評価せず、「いま何が起きているか」を捉える。

02

類推と転移

具体例から共通する構造を取り出し、違う問題へ持っていく。

03

小さな反復

最初の負荷を下げ、毎日の行動として定着しやすくする。

※やわらか思考は医療行為や心理療法ではありません。CBTの考え方を参考にした、発想と選択肢を広げるための非臨床トレーニングです。

CHOOSE YOUR WAY

ひとりで鍛える。
みんなで広げる。

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